自分と同じ匂いを感じる6歳したの彼女の純粋さに惚れて

彼女との出会いは祭りに参加していた時に、たまたま二人組の若い女性と目が合ったのが切欠でした。酔っていたことも人生初めてのナンパというものをしてみました。当時はフラれて間もないこともあり投げやりな気持ちでした。普段は初対面の女性に声も掛けることもできませんが酒の力は凄い物で大胆になれます。彼女たちの年齢は6歳下で当時高校生でした。

あまり深追いすると犯罪になると考え今日だけは楽しく居られれば満足だと考えていました。話題は自分の年代との違いを話すと食いついてきてとて話題が尽きませんでした。年下に気を使わせたり、敬語で話されるのが嫌いなので対等で話すようにしていて、特に自分をアピールしたり偉そうにしたりしていなかったことを彼女達は気にいってくれました。

彼女達のタイプはというと、一人は明るく笑わせてくれるタイプ。もう一人は明るいが大人しく何処となく自分と同じ匂いがするタイプでした。何となく自分と同じ匂いのする子を意識するようになっていました。夜も暗くなり始め送っていくことにし最初は家が近かった笑わせてくれる子を送り届け、次に同じ匂いがする子を送りました。いざ二人になると緊張から酔いも醒めてしまい会話が途切れていました。

不安にさせてはいけないと手を握るとその子も握り返してくれたことでまた会話が続くようになりました。楽しい時間というのはあっという間で彼女とも別れの時間がせまり離れたくないという思いから神社に誘い、誰も来ないのを見計らって無言のまま抱きしめていました。彼女はビックリしていましたが、自分の感情を隠せなくなり10分ぐらいずっと抱きしめていました。彼女が欲しい社会人に!

しかし、高校生ということもあり送り届けることにし家に着く前に電話番号を聞いたら受け入れてくれました。それから、毎日電話をしドライブに誘うことに成功しました。場所はシーズンが過ぎた海でした。誰もいない海岸を夕日を見ながら手を繋いで歩いたのは印象的でした。それから砂浜に相合傘を書いたり走り回ったりと楽しい時間を過ごしていました。

帰りは彼女の寝顔を見ながら大切にしてあげたいと思うようになっていました。それから何度かデートし、公園デートをしたときです。料理もしたことがない彼女が一生懸命に弁当を作ってきてくれ感動したのを覚えています。見た目は良いとは言えませんでしたが一生懸命作ってくれたのはとてもおいしく涙を流しながら食べました。その一生懸命さに惚れてしまい告白し付き合ってもらえることになりました。

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